2026.03.24
公示価格とは、国土交通省が毎年1月1日時点の価格を3月下旬に発表しているものですが、今回発表された公示価格では、住宅地・商業地ともに全国で地価上昇していることが確認されました。
全国平均では、5年連続の上昇となっており、特に商業地では上昇率も拡大しています。
背景には再開発やインバウンド需要などが考えられ、今後も緩やかな上昇傾向は続いていくものと想定されてます。
主要な都市(住宅地)の上昇率は、以下のようになっています。
・東京23区 +9.0%
・大阪市 +6.5%
・名古屋市 +3.1%
・福岡市 +7.0%
・札幌市 +1.1%
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