2025.02.26
全国で新築マンションの供給が減少しています。
(株)不動産経済研究所によると、2024年に全国で5万9,467戸の供給となり、4年ぶりに6万戸を下回りました。
背景には、建築資材及び人件費の高騰だけでなく、特に都心での開発用地の奪い合いやホテル用地との競合なども挙げられます。
マンションの場合、専有部である室内についてはリフォームで新築と同程度まで綺麗に仕上げることは可能ですので、立地や共用施設、管理状況なども考慮した中古マンションの購入も有力な選択肢になってきます。
昭和のバブルが弾けた際には、金融庁による市場への資金供給が大きく関与しましたが、今後の動向にも注視していきましょう。
新着情報
| 2026.04.30 | 未成年者が不動産を相続する際の「利益相反」と「特別代理人」を解説! |
|---|---|
| 2026.04.23 | 相続した実家を売るなら「3年以内」がおすすめ 空き家売却の戦略 |
| 2026.04.20 | 借地権の相続手続きと名義変更 トラブルを防ぎ節税するための知識 |