2025.06.17
(公財)東日本不動産流通機構(東日本レインズ)が発表した、2025年5月の首都圏不動産流通市場の動向によると、首都圏の中古マンションの動きは概ね以下のようになっています。

東京都23区では価格の上昇が続いており、上昇幅も依然として大きい状況です。一方、神奈川や埼玉の一部地域では下落傾向となっており、都心と郊外で対照的な動きとなっています。
今後も住宅価格の動向は、金利水準や建築コスト、複合的な要素が影響してきます。物件選びにおいては、価格の推移だけでなく、長期的な資産価値やライフスタイルとの相性も重要となりそうです。
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